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イギリスの貸家・貸マンション事情 その1;不動産屋のタイプと借りる時の条件など

投稿日時: 2013年06月22日 @08:38 、 カテゴリー: 赴任サポート

イギリスへお仕事や研究のため転勤・赴任され、家を借りられる時にイギリスの貸家・貸マンション事情;不動産屋のタイプと借りる時の条件などを事前に知っておいて得な情報をかいつまんで、ご説明しますと

 

 

➤ 日本人経営や日本人スタッフがいる不動産屋はロンドンにはたくさんありますが、オックスフォードはゼロ。家探しのお手伝いをしているのは『素敵にStay Oxford』、私だけです(現在は)。

 

➤Estate agent は日本語の不動産屋の意味合いですが、Letting agent という呼び方もあります。家の売買はせず、賃貸だけを扱います。不動産屋の大きさ、規模、場所によってまちまちですが、家の売買だけをしている所はありませんが賃貸だけの物件を扱っているところは多くみられます。Estate agentに電話した場合、賃貸の担当者に電話をまわしてくれるか、Lettingのオフィスの電話番号を教えてくれます。

 

➤賃貸の物件は大きく分けて3種類。1)ショートレット(1週間から借りられ、生活がすぐにでき、賃貸料にすべてが含まれています) 2)長期契約。期間は1年が一般的、半年はまれです。3)まだ、多くはないですが、ホテルのような感覚で家を1泊から借りられるようなサイトもあります。

 

➤家探しで最初にすることは、条件を絞り込みすることです。家具付きかどうか、学校、借りる期間、地域、家の大きさ(部屋数)、予算、庭・駐車場の有無など。優先順位でリストを作るのも良いでしょう。

 

➤内見はテナントに1日以上の余裕をもってしらせなければいけません。通常は現地で不動産屋の人と合流し、内見しますが、この際にできるだけの情報; 入居できる日、立地条件、交通手段、駐車場の有無、家電の状態、税金、何が家賃に含まれているか、マンションであれば隣人のタイプなど、得ることが大事です。リストにあげると長くなりますが、不動産屋さんが内見に充てる時間は1つの内見に10分ぐらいです。

 

➤お金をだせば貸してもらえるわけではありません!?どんな仕事をしているか、現地での勤務先や保証をしてくれる人がいるか、家族構成は?入居の時期などもろもろの報告を大家さんが受けて、貸す・貸さないを決定します。ここで、大家さんが貸したいと思ってもらえるようにすると、値段交渉ができる時もあります。英語での交渉ですし、簡単ではありませんが。

 

家探しに使えるウェッブサイトは主に以下の3つ。不動産屋のウェッブサイトではありませんので、多少の時間のずれがあることにご注意ください。

www.rightmove.co.uk

www.zoopla.co.uk

www.primelocation.co.uk

 

 

イギリスの貸家・貸マンション事情 その2で 契約、インベントリーチェック、光熱費や税金、家電などについてご説明します。